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企業におけるアニメ映像制作の利点

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今回は企業にとってのアニメーション映像の利点と必要性について見ていきましょう~!

ビジネスにおけるアニメの立ち位置の変化

年配の方には、アニメなんて子供のものという考え方を持っている人が多いかと思います。ですが最近はその考え方が少し変化してきていると感じます。それではビジネスの世界では?ここ最近(といっても10年ぐらい)になってきて、企業がアニメーション動画を好んで使うケースが増えてきました。その理由は一体なんでしょうか?個人的な考えを書いてゆきたいと思います。

 

アニメ世代が大人になった

実は筆者も子供の頃にアニメを見て育った世代です。数々の名作が生まれたのが2000年以前だった気がします。ある意味アニメ世代が今では、会社員となり働いているケースが多いかと思います。何を言いたいかというと、アニメが大人も楽しめるエンターテインメントとしてより一般化してきた今、アニメ映像に興味を持つ人が多いということです。それは企業内の人もそうですし、視聴者も同じです。新規顧客を見つけるということは大変ですが、そんな中で第一歩となる映像に興味を持ってもらえるということはライバルに差をつけられるひとつの要因となります。

アニメーション映像を企業として活用するメリット・デメリット

アニメ映像を企業が使うメリット・デメリットをいくつか並べたいと思います。

メリット

・情緒を感じることができる。(感情移入しやすい=印象を残しやすい)

・ストーリーを伝えやすい。(わかりやすい)

・ファンの獲得に繋がる(アニメが好き→からファンに昇華しやすい)

デメリット

・必ずしも安価にできるわけではない

・制作時間が完成映像の長さに比例してかかってしまう

・作り手のテイストによって大きく異なるものができる(センスによって左右される)

以上になるかと思います。

アニメーション映像をやるべきですか?

それではどういった企業がアニメ映像の制作をするべきか?

それは・・・伝えたいストーリーがあるかどうかで判断するのが賢明だと思います。

温かみや情緒を重視したいのであれば、手書き風だったり、よくあるテレビアニメのテイストで作ると良いでしょう。

単純な説明動画であれば、モーショングラフィックス(簡単にいうと図形を活かしたアニメ(手書きでない))動画にて制作すると意図が伝わり易いかと思います。

売りたい商品や企業理念など色々とあるかと思いますが、結局のところ、「一番伝えたいメッセージは何か」に尽きます。その表現方法や道筋は、映像プロダクションに頼むなどして、そこはプロのアドバイスを活かし、ゴールを達成することが大事になるかと思います。

嬉しいことにアニメがさらに一般大衆化してきているので、これからもしかしたら企業アニメものの名作が生まれる可能性もあるかもしれませんね!

ということで企業におけるアニメーション映像についていかがでしたでしょうか。わからないことがあった方は、メッセージなどで気軽に聞いて頂ければと思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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