動画広告, 映像制作

映像制作は内製化した方が良い?それとも映像は外注した方が良い?

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今回の記事では、映像が欠かせない仕事をしている方が気になる内製化vs外注についてです。一体どっちが良いのか?なかなか教えてくれない内情について触れていきましょう!

映像を外注するメリット

・発注者の社内での負担が少ない

・映像制作プロダクションがある程度の映像制作の工程を教えてくれる

・ハイレベルな映像を発注することが可能(映像プロダクションは一般的に業界の最先端技術を取り入れようとしています)

・第三者的に意見がもらえる(内向きになり過ぎていたブランディングなどの考え方を修正できる場合も!)

映像を外注するデメリット

・思っていた映像を仕上がったものと違う。(担当者と意思疎通が上手くいかない、もしくは上手くいっていたと思っていたけれど、仕上がった映像が違うなんてことも・・・)

・社内に技術が蓄積されない(どこの業界でも同じかと思いますが、チャレンジしてみて映像について初めてわかることもたくさんあります)

・映像制作担当者のセンスがなんか違う(映像は芸術とも捉えられますが、表現の幅が広い分、求めているもののイメージが違うなんてことも)

映像を内製化するメリット

・社内に映像制作のノウハウが備わる

・自社のやりたいことの意図にあった内容になりやすい(普段から働いている社員の方であれば、会社がどういう方向に進みたいか?なぜ動画が必要なのかを理解しているため)

・コミュニケーションが容易

・制作スケジュールを管理しやすい

映像を内製化するデメリット

・社内に一定数の人員を確保する必要がある(映像制作はチームで作業を分類しながら制作を行った方が効率が良いとされています)

・初期投資の機材費がかかる

・最初から高いクオリティの映像を制作することが難しい(技術とワークフローが確立していないとミスが生じやすくなります)

映像制作内製化vs映像制作外注 その答えは?

これから制作したい映像は何か?

例えば今すぐ商品紹介動画を作りたい。そういった絶対に失敗できない場合は、外注する方が良いでしょう。反対にYouTubeなどで少しずつ配信してゆくコンテンツの場合は、社内で試しにやってみてそれから内製化するというのも手です。

初期投資費用以上の価値を見出せそうか?

映像用に機材を一通り揃えようとすると大きく出費が生じます。映像編集ができるパソコンというだけでも結構な値段がします。映像を完成させてアウトプットしたときにそのリターンが何なのか一度考えてみるのも良いでしょう!

ということで内製化押し(押してましたっけ?汗)の映像制作プロダクションは他にはあまりないだろうということで書かれた記事ですが、個人レベルで言うと、映像を作ってみるという行為はやはり楽しいんじゃないかなと思いますので、ぜひ一度試しに映像を撮影してみるのも良いでしょう!それを友人に見せることだけでも映像の楽しみ方が広がりますよ!

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Seven Seas Pictures

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