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インタビュー動画撮影時の機材と注意点

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企業動画として重要なインタビュー動画撮影時の注意点を今回は見ていきましょう!

なぜインタビュー動画があった方が良いの?

最近はどの会社のウェブサイトを持つことがあたり前になってきているような気がします。その大きな理由としては、そのウェブサイトが会社の名刺代わりとなるからです。社長の顔写真が入った方がより透明性が出てくるのは確かです。インタビュー動画にもそれと似たような効果があります。いや、あえて言わせて頂くと写真以上の効果を発揮できます!

動画を見ることによって会社の声を誰でも直接聞くことができるからです。

 

自社でインタビュー動画を撮影したいときに最低限必要なものとは

インタビュー動画を撮るときに必要なものはなんでしょうか?今回は、プロ以外がどうしても撮影しなくてはいけなくなったときに最低限必要なものについて見ていきます。

・カメラ

カメラは普通の家庭用のビデオカメラで問題ありません。今の時代は最低でHD(720p)、可能であれば必ずフルHD(1080p)以上の画質を選択して撮影しましょう。スマートフォンでの撮影も場合によっては可能ですが、より技術が必要になります。(音声など)

・三脚

インタビューされている人が座っているのに、カメラは手持ちで手ぶれというのはご法度ですので・・・インタビュー動画の撮影では、最悪は写真用の三脚でも全く問題なく撮影できます。三脚を選ぶポイントは、カメラの重さに耐えられるかどうかで考えると良いです。

・マイク

マイクに関しては可能であればピンマイクを選択します。ピンマイクは近くの音をかなり大きく拾う性質があるのでインタビューに向いています。無線のピンマイクは高価になってしまうので、有線でのピンマイクを選択するとコストパフォーマンス的にも良いでしょう。価格的には1000円以下のものはなるべくに使わずに3000円クラス以上であれば比較的に音質が良いものが多いでしょう。

・照明(オプション)

もしも照明があれば、顔に光を少し当てるのが良いでしょう。映像制作用である必要なないので、なるべくソフトな光源の照明があれば被写体に当ててみてください。その際は、必ずモニターでおかしな照明になってないか確認してみてください。

会社のメッセージを伝えるインタビュー動画

ということでいつもながら簡潔な説明となってしまいましたが、インタビュー動画について見ていきました。誰でもできそうじゃん。と思われがちなことだからこそ、周りとの差をつけられる部分なんじゃないかなと思います。

会社が伝えたいことがある。

そういったときに文字や写真だけでは弱い場合があります。何度も言っているようですが直接の声を届けることができるのがインタビュー動画です。ぜひ、想いを形にするために動画の力を活用してみてはいかがでしょうか?

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