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夏の映像撮影時の注意事項

猛暑の夏がやってきました!天気が良い日は撮影日和・・しかし、暑いときの撮影時に特に注意するべきことは!?

夏は映像撮影に向いている季節か

夏雲や特に色濃い夏空は非常に映像映えしますよね。夏しか撮れない景色を映像に残せる・・・そんな風景カメラマンには欠かせない季節の夏。では、一般的なカメラマンが炎天下で撮影することに問題はないのでしょうか?

温度変化はカメラとバッテリーの大敵

良い映像が撮れる季節ではありますが、日差しが強いのが当たり前です。カメラやバッテリーなどの映像機材は、温度が上昇し過ぎると、オーバーヒートする可能性もあります。そうなってしまうと冷ますまで、機材の一部が使えなかったなどの問題も生じる可能性もあります。人間と同じようにカメラに直射日光を当てないに越したことはないですね。

海辺での撮影時には

海辺での撮影にも特に注意が必要です。カメラは湿気にも弱いですが、波しぶきや潮風に当たる場合はさらに要注意。なぜなら塩によってカメラが錆びたり、電子基板に悪影響を与えるとカメラが壊れてしまうからです。海で撮影した後は、必ず通常以上のメンテナンスをすることをおススメします。普段撮れない良い映像を撮ろうとした際にそれなりにリスクは伴ってくるものですね、、

演者がいる際には特にケアが必要

演者(役者)は得に日の当たるところで演技をしなければいけません。水分補給や日傘なども用意して、なるべくケアしてあげるべきです。夏のロケーション撮影時には、スタッフ含め人のケアをすることがプロダクションの成功の秘訣かもしれませんね。

初めて行く場所で良い映像を撮りたい・・・それにはリサーチ

ロケハンができれば一番良いですが、ロケハンをすることができずに初めての場所で撮影する際は、インターネットや電話などを駆使して、現地情報をできるだけ仕入れておくべくでしょう。映像制作は準備段階がとても大事なステップだということは忘れがちです。すぐに飛び出して撮影したい気持ちもわかります笑

季節感を活かした撮影を行うことは、オリジナルコンテンツを作る上で役立ちますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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